しあわせ気学

最新の
気学エッセイ

改良の視点は・・・いいものを観て・・・トラウマ・・・移動方位の方違い

トラウマ・・・

2025-03-28

気学〜エッセイの写真1

子供のころのトラウマは
大人になっても繋がりはもちろんありますが
いつまでも引きづっていては
次へ進めません。

子供の頃に色んなトラウマがあります。
劣等感もあります。

親が忙しかったり
兄弟がいたりと
お母さんはいそがしいです。

大人になるとわかると思います。

お父さんも仕事などに没頭すると
いそがしいです。

しかし、そこに愛情があればいいのです。
親からも。

おばあちゃんやおじいちゃん
おばさん・おじさん
兄弟・姉妹
近所の人
先生などなど・・・。

愛があれば子供は救われます。

それから
小学校・中学校・高校と成長していくほど
人の手を借りなくても
自分で色んな事ができるようになります。

最も御幼少の
幼稚園前までの間は
なるべく親などの愛情が必要な時ですが。
これも下に子供ができると
その子に付きっ切りになり
上の子は手薄になるのですが
ここは
成長するチャンスなのです。

あきらめるチャンス
嫉妬してもしかたがない事が
わかるチャンスなのです。

そして自分も一緒に手伝ってあげる事へ
力を注ぐ。

そうして成長していけるのです。

子供の頃の嫉妬悲しみを
一人前になる前から
同時に手伝うという形で
成長していけるといいですね。

私もあきらめました。

自立の芽ばえです。

そして親の手伝いをするように
なりました。
7歳の時に妹ができ
どうも赤ちゃんの世話もめずらしい事で
好きでした。

知らない事は発見と勉強になります。

知らないより知っていた方が
後々勉強になるという。
父親もそういう好奇心の方でしたし。

自分の子供たちや孫たちを観察していても
裕福でなんでもそろっているよりも
少し物足りないぐらいが
丁度いいように思います。

満足していると
頭を使わなくなります。
工夫をしなくなります。

今はお金さえ出せば
対外の事は手に入れられてしまう
そんな時代だからこそ
要注意なのです。

こどもの頃のトラウマには
いろんなケースがありますが。
苦労してこそ
人の痛みもわかるし
考え行動するのでは
ないでしょうか。

トラウマはあっていい、

克服しようよ。

気学もついているんだから★